コンピュターカルテが完成するまでの経過
1980年前後初めてワープロを博覧会でみた時は興奮したものである。
当時一千万円との話であった。
それから数年後数十万円でワープロが発売された。
以来数台のワープロを購入した。
7年前でも10万円台であったと記憶している。
パソコンは1981年シャープMZ-80Bを購入した。
熊本にキャリラボなるソフト会社がJET?なるワープロソフトを開発発売
そこですぐ購入
以後シャープ2000→NECと使用PCも変化。
 レセプトは約20年程前からコンピューターを利用していたがカルテは手書きであった。
しかし常々字が下手な私はカルテをワープロで記載出来ないかと考えていた。
1988年厚生省からカルテの記載はワープロでもOKの通達が出され真剣に検討を始めだした。
NECのモバイルギア2を購入後は何時もバッグに入れ持ち歩き色んな症例の雛形カルテや所見他を
作成。また単語登録しほぼ2000年に有る程利用出来る様になった次第である。
 ある時は居酒屋でまたある時は飲み屋でと言う具合に
また早朝から専門書とニラメッコで所見他を単語登録したりであった。
モギバの単語をCFに保存しておいて母艦の pcに入れての連続であった。
現在電子カルテシステムが稼働中ではあるが昼休み寝ころんでいても
表現や患者さんが喋った言葉を簡単に入力するには?
で昼休みも私の辞書は連日更新中である。


更にSL-C750を購入したのでますますユーザー辞書は進化するであろう。